2025.04.02 /

経費削減!Web系フリーランスのサブスク最適解

2025年度のスタートは経費の無駄を洗い出し!
有用で様々なサブスクリプションのサービスやツールががありますが、たくさん契約していると結構経費も圧迫しちゃいます。ということで今回はWeb系フリーランスデザイナー・コーダー向けのサブスク課金の個人的最適解を考えてみました。

課金が必須

サーバー / 独自ドメイン

メールやサイトを運用するのにこれは外せません。

受託業務をやる上では外せない、Adobe系のファイルを編集できる環境。

課金すると仕事効率UP

GoogleドライブやGmailのストレージの容量が増えたり、GoogleMeetの制限時間が伸びたりとビジネスにも私用にも有用。

Webデザイン用のプロトタイピングツール。AdobeCCコンプリートプランを契約していればXDが使えますが、XDは開発がほぼ止まっていますし、Figmaのほうが圧倒的に高性能です。

無料版でも結構使えるけどAIモデルの制限や回数・文字数制限があり、有料版だとAIモデルの選択肢も多く精度が全然違うので、課金したほうがかなりの時短になってすぐに元取れます。

私はグラフィックデザインもするので全書体使えるスタンダードプランを契約していますが、Webメインの場合はSelect8(8書体選択)くらいで良いかも。特に昨今のWebデザインは、Webフォントで使える上に種類もかなり充実してきたGoogleフォントやAdobeフォントで十分だったりしますので。

こちらは私はまだ導入していませんが、知人にもオススメされたクラウド上の様々なOSや端末で動作検証できるサービスです。
私の場合、現在はメインのMacにバーチャル環境でWindows11を入れてPC版の検証と、AndroidやiOSなどのモバイルは実機やエミュレーターで検証しているのですが、そういった複数の環境構築をせずに、様々な環境で動作検証できるようなので導入を検討中です。

チームプレイには欲しい

タスクの進捗管理やホウレンソウ、プロジェクト毎のGITなど、分業してチームで作業するには結構欠かせない管理ツール。

ファイル共有のためのオンラインストレージ。共有ストレージの容量は個々のプランに依存するので相手方も有料プランじゃないとやりにくいところもあり、ファイル共有に関してはGoogleDriveやBacklogでも代替可能ですが、PW付きの転送機能などは簡単でセキュアなので結構使えます。

番外編(買い切りでOK)

買い切りのMicrosoft Officeデスクトップアプリ。サブスクのMicrosoft365ならOfficeに加えてオンラインストレージ(OneDrive)やミーティング(Teams)なども使えますが、その辺はGoogle WorkspaceやDropBoxで代替が効くので、Office製品だけ使いたい私にはこちらのほうが良さそう。

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